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「きごころ」家づくり手帖(コラム)

【深掘り:お金編】知らないと100万円以上の大損!?都城で新築・リノベするなら絶対使いたい「補助金」と「減税制度」完全ガイド

[お金・補助金]
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宮崎県都城市で、これから家づくりやリノベーションを計画されている30代のご夫婦の皆様、こんにちは。長友ホームです。

「マイホームは一生で一番大きな買い物」とよく言われますが、最近の物価高や電気代の上昇を考えると、「本当に今の予算で建てて大丈夫かな?」と不安になることもあるかもしれません。

しかし、実は今、家づくりにおいて「最初にある程度投資して高性能な家を作る」ことは、単なる贅沢ではなく、最も賢い「家計の防衛策」になっています。なぜなら、しっかりとした断熱・気密性能を備えた家を建てることで、日々の光熱費が安くなるだけでなく、国からの「補助金」や「税金の優遇」で、投資した分を一気に回収できるチャンスが広がっているからです。

今回は、2026年度(令和8年度)の最新情報をベースに、知らないと100万円単位で差がついてしまう「お金の重要なお話」を分かりやすく解説します。


1. 【新築編】これを使わなきゃ大損!最大125万円の最新補助金
「補助金って、手続きが難しそうだし、自分たちは対象外かも……」と思っていませんか? 実は、国の省エネ・脱炭素への後押しは、今が最も手厚いピークを迎えています。


■ 「住宅省エネ2026キャンペーン」の衝撃

国が実施している補助金制度では、高い性能を持つ新築住宅に対して以下のような非常に手厚い補助金が用意されています。

  • GX(グリーントランスフォーメーション)志向型住宅:最大125万円 これは、非常に高い省エネ性能を持つ家に対して交付されるもので、すべての世帯が対象となります。

  • 子育てエコホーム支援事業(ZEH水準住宅):最大40万円 こちらは、18歳未満の子どもがいる「子育て世帯」や、夫婦のどちらかが39歳以下の「若者夫婦世帯」が対象です。

これだけの金額があれば、断熱材をグレードアップしたり、窓をトリプルガラスにしたりといった、家の寿命と快適性を決める「性能向上」の費用の大部分を賄うことができます。

■ 税制改正で「住宅ローン減税」も賢くフル活用
さらに、これから家を建てる世代を強力に後押しするのが、「住宅ローン減税(正式名称:住宅ローン控除)」です。

近年の税制改正により、18歳未満の子供がいる世帯や、夫婦のいずれかが39歳以下の「若者夫婦・子育て世帯」に対しては、一般の世帯よりもローン借入限度額(減税の対象となる額)が大幅に上乗せされる優遇措置が維持されています。

金利のある時代だからこそ、この「13年間にわたって戻ってくる税金(所得税や住民税の引き下げ)」を最大化できる高性能住宅を選ぶことが、最大の資金防衛になります。


2. 【リノベーション編】中古を買って「最大200万円以上」の補助を狙う

「新築は予算的に厳しいけれど、実家や中古住宅をリノベして性能を上げたい」という方にも、2026年度は絶好のチャンスです。実は、国の複数の補助金を組み合わせることで、総額200万円以上の補助金を受け取れるケースがあります。

  • 先進的窓リノベ事業:最大100万円

  • 子育てエコホーム支援事業(断熱改修):最大100万円

  • 給湯省エネ事業(高効率給湯器の設置):最大17万円

長友ホームのフルリノベーションでは、既存の頑丈な床組みを活かしつつ、床下に「フォームライトSL-100(厚60mm)」を直接吹き付けることで、大掛かりな解体費用をかけずに高い断熱・気密性を実現します。

さらに、親コラムでご紹介した「熱交換換気システム」を、ダクト工事が難しいリノベ住宅用に応用した壁掛け型の熱交換換気システム「VLR-70」を導入することで、室内の暖かさを守りながら、これらの国の省エネ補助金をきっちり申請できる「高性能リノベ住宅」へと生まれ変わらせることが可能です。

💡 新築とリノベーションのメリット・デメリットをより詳しく比較したい方は、こちらの記事もおすすめです。👉 【深掘り:選択編】新築 vs フルリノベーション!30代夫婦が都城で暮らすなら、ぶっちゃけどっちが賢い選択?



3. 【見落としている警告】「普通の家」は住宅ローン減税すら受けられない時代へ

ここで、これから家を建てる皆様に、どうしても知っておいていただきたい「厳しい現実」があります。

現在、国は「省エネ性能の低い家をこれ以上増やさない」という方向に強く舵を切っています。そのため、すでに国の省エネ基準に適合していない新築住宅は、原則として「住宅ローン控除が対象外(0円)」になっています。

目先の安さに惹かれて、性能がギリギリの「普通のローコスト住宅」を建ててしまうと、どうなるでしょうか。

  • 国の補助金が1円ももらえない

  • 住宅ローン減税が一切受けられない

  • 冬は寒く、電気代が高騰し続ける中で高い光熱費を一生払い続ける

まさに「安物買いの銭失い」とも言える、三重苦の状態に陥ってしまうリスクがあるのです。



4. 誠実な家づくりのために:長友ホームができること

「補助金や税金の話は難しくて、自分たちで調べるのは大変そう……」と不安に思われるかもしれませんが、どうぞご安心ください。

私たち長友ホームは、ただ家を建てるだけでなく、複雑な補助金の申請手続きから最適な資金計画のサポートまで、すべて窓口となって代行いたします。お客様が損をすることなく、最大限の優遇を受けられるよう、一人ひとりの状況に合わせた「最適なシミュレーション」を誠実にご提案します。

「最初にある程度投資する」ことは勇気がいりますが、補助金と減税、そして毎月の光熱費削減(年間15万円〜18万円の節約効果)を合わせれば、約10年〜13年でその初期投資の差額の元を取ることは十分に可能です。

まずは、最新の補助金シミュレーションや、親コラムでもご紹介した「エアコン1台で叶う暖かさ」の秘密を確かめに、上水流モデル展示場へ遊びに来ませんか? 霧島おろしが吹く日でも、家の中に入った瞬間に感じる春のような心地よさを、ぜひご自身の肌で体感してください。

ご家族の未来を守る「賢い家づくり」を、私たちと一緒に始めましょう。皆様のご来場を、心よりお待ちしております。




【お問い合わせ・見学予約はこちら】 株式会社 長友ホーム 電話:0986-45-0157(受付時間:10時〜18時、水曜定休) 公式ホームページより24時間予約受付中! 


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